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a faint gleam of light

その時思ったことを書き残す場所

ファンになる前のお話

どうも。

 

春休みが残り1ヶ月をきり、少し気落ちしている私です。

 

今ではV6に首ったけな私ですが、ファンになる前私はV6にどういう印象を持っていたのだろうと、ふと昔録りだめていたジャニーズDVDを見て思ったので、ファンになる前の私とV6の関わりを一旦整理したいと思います。もうその当時ファンだった人はお茶の間の一人はこう思ってたんだ~ぐらいの気持ちでお読みください。

 

V6の存在を知った時期

よく覚えてないのですが、V6がジャニーズ所属のアイドルだということを認識したのはジャニーズを好きになった2005年、9歳の頃だったと思います。しかし、私は小学校に入ったころにみのりかリズム*1を友達とやっていた記憶があるので学校へ行こうはもっと前から認知していたことになります。

個人はポンキッキで井ノ原さん、伊東家の食卓で三宅さんを覚え、他4人は学校へいこうで覚えた気がします。

 

リアルタイムで聴いていたシングルはサンダーバードから。6人が声優を務める映画のCMを見たのを覚えているので間違いないです。しかしOrangeはファンになってから初聴きだったのは未だに謎…(単に覚えてないだけかも)

 

当時のV6のイメージ

そのときのV6の印象は「ジャニーズっぽくないジャニーズ」でした。

岡田さんはもうその時期には俳優として一目置かれていたし、歌声も他のグループに比べて落ち着いた印象だったし、ジャニーズで集まっていても大人しいし……

あまり前には出てこないスタイリッシュなグループ、色で表すなら紫!

がファンになる前の私の中でのV6でした。

 

個人の印象は

坂本さん…歳いってる、城島リーダーと同じ立ち位置。基本可哀想

長野さん…グルメ、なんかふわふわしてる

井ノ原さん…みんなのイノッチ、明るい、おしゃべり、ジャニーズっぽくない顔

森田さん…ひげ、渋い、無口

三宅さん…若い、かわいい

岡田さん…役者、クール

みたいなかんじだった気がします。

 

楽曲はファンじゃないグループの中では好きな方でした。

UTAO-UTAOは発売当時にCDを借りて自作のCDに落として聴いてましたし、HONEY BEATは、その時期に多く発売されていた受験応援ソングの中でも一番説得力があるなあと思いながら聴いてた記憶があります。学校へいこうで多くの学生と触れ合ってきたV6だからそう思ったのかなあ。

あとLIGHT IN YOUR HEARTはそれまでCDを姉妹全員で選んで親に頼んで借りていたのですが、はじめて自分で借りたV6のCDだったと思います。リリース当時のネットゲームのお供はLIYHでした。毎日聴いてました。

 

事務所担を辞めたあとのV6

それ以降はV6と離れる時期が続きます。把握していたシングルはセクバニ、バリバリ、ROCK YOUR SOULでしょうか。Mステで見た気がする程度。

 

そして2014年春、ファンになる直前。

テレ東音楽祭でV6を見ます。その時披露されたセクバニに懐かしい気持ちになり、V6に興味を持ち始めます。

 

それから姉に面白いと紹介されたとあるなかよしっくす動画から、なかよしっくす動画を見漁る日々が続き、ずぶずぶと沼の中へ…

 

といったかんじです。

 

ファンになる前の印象は今でも根本的には変わらないかなあという感じです。贔屓目にカッコイイとカワイイの分厚い腐ィルターをかけたというだけで。

 

そんな私もファン歴は1年半になりました。ここが山場かもしれません。

なぜなら直近のファンだった2つのグループはどっちも推していた期間が1年半だったから。今までの最長はJUMPの3年半。

 

たぶんあと数年は続くと思いますが、飽きっぽくて移り気な性格なので今後も継続的に6人の活動をしてほしいものです。

 

 

*1:学校へいこうでこのゲームがやられていたのは2003年