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a faint gleam of light

その時思ったことを書き残す場所

歳を重ねることで分かるジャニーズの魅力

 

 

歳を重ねることで分かるものの魅力ってありますよね。

 

幼い頃に見ていたアニメを見返したら、とんでもなく深いメッセージ性があったり

 

曲調が好きだった歌の歌詞を改めて見るととんでもなくエロい歌詞だったり。

 

 

大人になると共に、たくさんの言葉の意味を覚えて、ものをいろんな角度から見る力もついてきます。

 

そうなってくると自分の好きなものの見方も当然変わってくるもの。

 

 

そこで10年以上のジャニヲタ人生で小中高の頃には見えていなかったジャニーズの魅力を紐解いて行きたいと思います。

 

タレントの内面から溢れ出るかっこよさ

ジャニーズ=イケメンという方程式が一般的に広く浸透していますが、決してそのイケメンという言葉は外見だけを言っているのではありません。

 

ジャニーズ所属のタレントは外見で見ても一般の人よりもイケメンではあると思いますが、美男美女があふれかえる芸能界ではそんなにイケメンに見られない人も多々います。

 

ではなぜジャニーズアイドルがあんなにキラキラ輝いて見えるのか。それは一生懸命で自信にあふれ、へこたれない強い精神を持っているからだと思います。

現在デビューしている人達やジャニーズJr.の前線で活躍する人達は何百何千の中からオーディションで選ばれた数人である上に、その選ばれたJr.数百人の中でも選りすぐられたエリート中のエリートです。ではその中に入るためには何が必要か。

 

それはあきらめない精神、努力、そして自分への自信

 

それらは誰もが憧れ、手に入れたいと願うものです。そしてそれらを持つジャニーズのタレントが、人は輝いたものに見えるのでしょう。

 

 

そして、ジャニーズはイケメンに”なれる”環境なのではないでしょうか?

 

Jr.の頃はちょっとぱっとしないな…という子も数年経てばあら不思議!整った顔立ちの魅力的な青年に!という現象がジャニーズではよく起こります。

 

それはジャニーさんの数年後の顔立ちを見極める能力というのもありますが、自分磨きを常に求められる芸能界そしてジャニーズ界という場所が内面を磨き、そしてそれが外見にも現れ、魅力的な顔になっていくんだと思います。

 

キャッチ―な曲とダン

ジャニーズのシングルA面楽曲は総じてキャッチーで踊りが印象的なものが多いです。

学生の頃の私はあまりキャッチ―な楽曲が好きではなくて、シングルやアルバムを買ってもよく聴くのはカップリングやアルバム曲ばかりでした。

その理由はキャッチ―な曲は覚えやすい反面すぐに飽きてしまうと言うこと。あとは歌詞が意味不明なものが多かったこと。

 

特に中高生の頃は「楽曲にどれだけのメッセージ性があるか」で曲の良し悪しが決まるという風潮がありました。だから語感やリズムに重点をおいて歌詞はあまりメッセージ性を持たないジャニーズ楽曲というのは周りに評価される対象になかったんです。

 

しかしキャッチ―で印象に残りやすいということがどれほどすごいことか。

私的にジャニーズのキャッチ―な曲がよく出ていたのは2003~2007年の間だと思っていて、その年代の楽曲はジャニーズファンではない友達に聴かせても「知ってる!」と言われるし、カラオケで歌うと一緒に歌ったり踊ったりしてくれます。

 

数回テレビで聴くだけの間に今でも口ずさめるまでに印象を残す楽曲って相当凄いですよね。そのような楽曲がいくつもあるジャニーズって…恐ろしいです。

 

今ではキャッチ―な楽曲も歌詞を中心に聴いたり、オケを聴いたりするとまた違った一面を感じることが出来るので何回もリピートして聴いています。意味不明な歌詞もそのフレーズのキャッチ―さで毎回口ずさみたくなります。特にHi Hi JET(Jr.のオリジナル曲)は最高。JETなDOするLIFE なう!!!

 

ジャニーズ伝統のジャズダンスとミュージカル風味な楽曲

現在はJ-POPやアーティストも多種多様化して、歌って踊るアーティストもアイドル楽曲を歌うアーティストも増えてきています。その中でジャニーズだけが持つ魅力を考えるとやはり、「ミュージカル感」なのではないかと思います。

 

これも学生の頃は「古臭い」と感じることが多くあまり好きにはなれませんでした。今でいうEDMのような流行の楽曲しかかっこよく思えないという風潮が学校の中にあったからだと思います。

 

ジャニーズのエンターテインメント集団としての歴史はジャニーさんがウエストサイドストーリーに感銘を受けたことから始まります。

なので、初代「ジャニーズ」からジャニーズの軸となるのはミュージカルでした。それは今でもジャニーズの軸として存在し、楽曲もミュージカルっぽいものが数多く存在します。

 

特に少年隊さんの楽曲はその点で言うとザ・ジャニーズという楽曲が多いです。「仮面舞踏会」「君だけに」などもジャズダンスをメインとしたスタイリッシュな振り付けで今でも色あせないカッコイイ名曲です。しかし1番私がジャニーズらしさを感じる楽曲が「まいったネ今夜」です。この楽曲のミュージカル感はほんとにたまらないです!てかこれミュージカルの曲じゃないの!?うそでしょ!?

そういう点で言うと「アンダルシア」もザ・ジャニーズですよね。最近は若手には疎遠になっている楽曲ですが、しなやかなジャズダンス、ジャケットを口でくわえる色っぽいジャケットプレイなどが見れる、ダンスが綺麗な人がやるとひたすら眼福な楽曲なのでぜひとも受け継いでいただきたいものです。アンダルシア御三家*1に続け!!

 

今でもジャニーズ舞台の楽曲は伝統のジャニーズらしさを感じる楽曲が多く、ジャズダンス要素が振り付けに入ってくるのはジャニーズならではだなあと思います。そしてこのミュージカル感がファンを夢の世界へいざなうジャニーズステージの根源なのだなあと感じます。

 

 

ここで挙げた3つの魅力は私が学生の頃にあまり感じていなかった魅力です。もしかしたら学生の方にはあまり魅力的に感じられないかもしれませんが、大人になると本当にこれらが病みつきになります。

このようなことを周りに流されずに魅力だと感じることが出来てたなら、私のジャニヲタライフはもっと楽しく充実したものになっていただろうなと思うときがあります。なのでただジャニーズをかっこいい、曲が好きと感じるだけではなく、そこから少し掘り下げていくとまた新しい世界が開けて、より深くジャニーズの世界を感じられるのではないかと思います。

*1:東山紀之さん、堂本光一さん、今井翼さんのアンダルシアを人を殺せるほど魅力的に踊るお三方のこと